- 太陽の丘 オートキャンプ場
- 3 時間前
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目次1、水辺公園 (道の駅きつれがわ 隣接)
2、さくら市喜連川B&G海洋センター
3、なかがわ水遊園 水の広場
4、鬼怒グリーンパーク 水上アスレチック
5、井頭公園 1万人プール
6、番外編 ふれあいの丘天文館(星空散歩)
アクセス:キャンプ場から車で5分
道の駅きつれがわ に隣接した喜連川を流れる”荒川”に面した公園。 公園内には、足首くらいの水深のじゃぶじゃぶ池があり、小さなお子さまも安心して遊べます。また本流は流れがそこまで早くないので、小学生高学年以降の大きなお子様も、退屈せず遊べます。
荒川の源流は、隣町塩谷町にある高原山の中腹、名水百選にも選ばれたことがある”尚仁沢湧水”であり、水質もキレイです。本流で水中ゴーグルをつけて潜れば、お魚も見れます。
ここはあまりネットにも情報が載っていなく、地元の人たちの水遊びの穴場スポットです。観光地の混雑とは離れて、家族で水遊びを楽しんでください。
また道の駅きつれがわ内には、日帰り温泉もあるので、水遊び後は温泉に入って、スッキリしていってください。
アクセス:キャンプ場から車で5分
喜連川の露天風呂の隣にある、B&G海洋センターです。ここは、幼児用プールと、25mプールがある、シンプルな地元のプールですが、料金もお手頃でネットにも情報があまり載っていないので、かなり穴場なスポットです。
ウォータースライダーや流れるプールなどがないシンプルな作りなので、少し面白みには欠けるかもしれませんが、キャンプ場からすぐ近くなので、そういった面でおススメです。
子どもたちだけではなく、大人のグループの方も、たまにはプールで泳いで運動不足解消とリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか。


アクセス:キャンプ場から車で23分
全国的にも珍しい淡水魚の水族館”なかがわ水遊園”。その施設内に、”水の広場”という水深30cmほどの水遊びスポットがあります。
しっかり管理された施設ですが、水の広場の利用料はまさかの無料です。地元の子育て世代は、よく利用する地元に根付いた場所です。幼稚園児や小学生低学年であれば、安全かつ、楽しく遊べると思います。
もちろん、水族館も素晴らしいので、ぜひ訪れていただきたい場所です。
アクセス:キャンプ場から車で26分
鬼怒グリーンパークは栃木県の施設であり、ボート、レンタサイクル、ローラースケート場などなど遊具も含め10種類以上のアクティビティが楽しめる施設です。一部有料ですが、公共の施設のため、利用料金が数百円とかなりお手頃な価格で、そこも嬉しいポイントです。 無料の水遊び広場もあります。また小学生以降のお子様は、水上アスレチックもあり、こちらは大人も楽しめるほど、しっかりとした施設です。
日陰が少ないところが、夏場のデメリットではありますが、しっかり暑さ対策をすれば家族で1日中楽しめる施設です、ぜひ訪れてみてください。
アクセス:キャンプ場から車で45分
栃木県真岡市に位置する”井頭公園”。かなり大きな公園で、大型のアスレチックがあったり、釣り池があったり、季節を問わず、様々なイベントが行われています。有名なところですと、毎年秋に”ベリテンライブ”という音楽フェスが行われています。 その井頭公園内にある”1万人プール”。栃木県最大級のプールで、地元では”マンプー”の愛称で、親しまれています。ウォータースライダー、流れるプール、波のプールなど、大人も子どもも楽しめるウォーターアクティビティが充実。
また都内近郊よりキャンプ場に訪れるお客様に、こちらをオススメして感想をお聞きしたところ
「都内のプールより空いててよかった!」「料金もお手頃!」とのお声もいただきました。
当キャンプ場をキッカケで1万人プールを知り、その後キャンプとは関係なく都内から1万人プールにわざわざ訪れたりするご家族もいらっしゃいました。キャンプ場から少しだけ距離はありますが、訪れる価値のある施設です。
6 番外編 ふれあいの丘天文館アクセス:キャンプ場から車で13分
こちらは水遊びスポットではないですが、星空観察の穴場スポットなので、今回紹介したいと思います。
さくら市の隣、大田原市に位置する”ふれあいの丘天文館”。
大型天体望遠鏡を完備し、定休日の月曜日を除いて、毎日21:00まで天体望遠鏡を使った星空観察ツアーを開催しています。ここも公共の施設なので、参加費も破格の数百円と、お手頃な価格で参加ができます。
またツアー参加時には、星空観察員の方が、解説もしてくれます。
天文館は全国各地に点在しているようですが、ふれあいの丘天文館のように開催日が多い施設は、珍しいようです。また天文館の立地も非常に重要で、都内近郊や市街地付近にある天文館では、市街地の光により、星が見えにくいようです。このふれあいの丘天文館は、市街地から離れた片田舎に位置しており、星を見るコンディションにはかなり恵まれた施設のようです。
ぜひ太陽の丘に訪れて、夜は星空観察にふれあいの丘天文館に訪れてみてはいかがでしょうか。
まとめ今回は、太陽の丘周辺の水遊びスポットを中心に紹介しました。
太陽の丘に川や湖、小川などの水辺はありませんが、逆に水辺がないことで、
「子どもを場内で安心して遊ばせられる」といった声もいただきます。
川や湖に面していては、万が一ということもあり、親御さんもお子様の見守りに非常に気を遣う部分だと思います。また太陽の丘は、幹線道路から離れた森の中に位置しており車の往来による危険がないところ、コンパクトな場内で子どもに目が届きやすい、といったところもお子様連れに評価をいただいております。
水辺があるキャンプ場よりも、蚊やブヨなどといった虫も少ないのも、特徴だと思います。
また管理人は、栃木県の鬼怒川温泉でラフティングのガイドを行っていたこともあり(今もたまに手伝いに行きます)、県内のアウトドアアクティビティ、水遊びに関しては知り合いもたくさんいますし、詳しいです。ご不明点などあればお気軽にお問い合わせいただければと思います。夏の思い出のサポートをさせていただければ幸いです。
オートキャンプ場太陽の丘 地域の魅力を発信中!オートキャンプ場太陽の丘は、さくら市喜連川に位置し、自然豊かな里山のキャンプ場です。栃木といえば那須や日光が有名ですが、栃木の魅力はそれだけではありません。温泉、のどかな田園風景、あたたかな地域の人々など、この土地ならではの魅力がここにはあります。オートキャンプ場太陽の丘では、キャンプを通じて人と自然、人と地域がつながる時間を大切にしながら、さくら市喜連川を中心に近隣の地域の魅力を発信中です。観光地とは少し違う、素朴で心ほどける栃木の一面を、ぜひ体感してみてください。
執筆者:Teppei







