- 太陽の丘 オートキャンプ場

- 5 時間前
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今回は 道の駅きつれがわ の直売所コーナーを紹介したいと思います。
↓道の駅きつれがわ の全体はこちらの記事を見てみてください。
まずフードコートコーナーを紹介したいと思います。
フードコートには、喜連川が誇る有名ラーメン店「竹末」の支店や、宇都宮駅西口の一等地にも店舗がある「健太餃子」などが出店しています。おにぎり屋さんも人気です。
正直、席数が少ないので、お昼時などは混雑することもあります。お昼のピークの時間帯などは避けていただいたほうがいいかもしれません。
次に 喜連川名物「温泉パン」です。
半世紀以上に渡り、地元に愛されている温泉パン。パンに温泉の湯や成分を使っているわけではないですが、喜連川に温泉が湧いたことで、通称「温泉パン」として、広く広まっていったようです。
温泉パンは味も多種多様にあります。また総菜パンも非常においしく、地元でも人気です。
全国的に見ても「温泉パン」という名前のパンは見当たらないので、お土産としても非常にオススメです!
次にアルコールコーナーです。
ウイスキー、日本酒、焼酎など地元のお酒を中心に多く取り扱いがあります。
喜連川には、ニッカウヰスキー栃木工場 があります。こちらは製造ではなく、他施設で作られたウイスキーを貯蔵、熟成をさせている施設です。
昔は見学もできたんですが、今は一般には開放されていません。いつか復活してほしいです。ニッカウヰスキーとのつながりもあり、サントリーのウイスキーが多く並んでいます。
次に日本酒です。さくら市を中心に、この地域は、地下水が豊富な地域であり、日本酒造りなども盛んです。
地元のお酒ですと、「仙禽」「天鷹」「東力士」「旭興」などがこの地域のお酒です。
特に「仙禽」はさくら市に酒造があります。道の駅きつれがわ には仙禽の品揃えが豊富ではなかったですが、地元でもなかなか手に入らない銘柄もあると聞きます。今後、地元の酒屋なども巡って情報を発信したいと思います。
お弁当コーナーになります。
道の駅きつれがわでは「花のれん」という屋号で総菜や、お弁当を敷地内で調理しており、おいしいと評判です。太陽の丘に訪れるお客様の中には、ここでお弁当を買って、道の駅のベンチで食べたり、キャンプ場で食べたりしている方もいます。
お昼時には売り切れることが多いので、こちらも早めにチェックしていただきたいです。
今回の記事でこれを1番伝えたかったかもしれません。太陽の丘に多く訪れている方も、喜連川町内に豆腐屋があることを知らない人も多くいるかもしれませんが、喜連川には地元に根付いた豆腐屋があります。
屋号は「南部屋」です。創業はいつなのか、、、相当昔からあります。
昔は、枝豆豆腐とかもあっておいしかったんですが、今もやってるのかな、、、
道の駅では販売していなかったです。このへんも後日調査したいと思います。
ぜひキャンプで喜連川に訪れたら、地元の味を感じていただきたいです!
喜連川と言えば「鮎」です! 生産量は東日本で1番です。
普段あまり鮎を食べる機会がないかもしれませんが、観光地や、レストランで食べる鮎は、喜連川産であることが非常に多いです。生きたままトラックの水槽に入れて、東京の和食屋などに配送もしています。鮎は非常に繊細な魚であり、鮎を養殖できれば、どんな淡水魚でも養殖できるとも言われています。喜連川はそれほど、水が豊かな地域ということです。
さすがに生鮎は売っていませんが、鮎の甘露煮や、鮎飯の素などを販売しています。お土産や、キャンプ場で鮎飯を作ったりしてもいいかもしれません。焼き鮎を食べたい場合は、道の駅きつれがわの施設内に「鮎小屋」があります、そちらでお買い求めください。
次は「温泉ナス」です。こちらも喜連川の名産品です。
汲み上げた温泉を熱交換器で温風に変え、ハウスの中を温めてなすを栽培するという、温泉の街、喜連川ならではの取り組みです。
11月~6月が温泉ナスの時期らしく、寒い時期にこちらに訪れる際はぜひ食べてみてください!
私はよく食べますが、みずみずしく非常においしいです。
栃木県はニラの生産量が日本1なんです。(皆さん実は知らないかも!?)
ぜひ栃木県に来たら、ニラも食べてみてください。鍋とかにいいかも!
こちら「紙屋」は喜連川の老舗和菓子屋です。
道の駅にもお団子やお饅頭などを売っていました。
紙屋は あんこ が非常においしいんです。町内にある店舗もステキなので、また別の記事にまとめて紹介したいと思います。
栃木県といえば いちご も有名です。
喜連川はいちご狩りなどの観光農園は少ないため、一般の方に馴染みはないですが、いちご農家さんはたくさんあります。道の駅には良質ないちごが並びます。12月中旬~5月上旬がいちごのシーズンです。ご来場の際はいちごも召し上がってみてください。
栃木県内の名産品なども道の駅には並んでいます。
宇都宮といえば、言わずもがな「餃子」は有名ですが、隠れたソウルフードに「宇都宮焼きそば」もあるんです。管理人は喜連川生まれ、宇都宮育ちですが、正直宇都宮焼きそばがソウルフードかと言われたら、しっくりきませんが、市内に焼きそば屋が多いのは事実です。
佐野のフルーツソース
喜連川から佐野はかなり遠い印象で、なかなか行くこともないですが、佐野は「いもふらい」が有名です。そのいもふらいに欠かせないのが、このフルーツソースです。
こちらは、栃木県南足利の銘菓「古印最中」
これ大好きなんですが、賞味期限が短く売っているところも限られるため、なかなか手に入らないんです。まさか道の駅きつれがわに売っているとは思わず、テンションが上がりました。お土産としてもぜひおすすめですよ。
「岩下の新生姜」
岩下の新生姜は、栃木県民としては馴染みのソウルフードですが、県外の方は知っているんですかね。知らない方にはぜひ食べてほしいです。
岩下の新生姜シリーズのものは売っていましたが、肝心の「岩下の新生姜」は道の駅きつれがわには売っていませんでした。すぐ近くのオータニには売っていますよ。
お肉に合わせてもよし!お魚にも合う!カレーにも合う!かなり万能なので、ぜひキャンプのお供に買ってみてください。
<まとめ>
今回は道の駅きつれがわの直売所コーナーを紹介しました。道の駅きつれがわには、時々行きますが、今回は記事にする意識をもって伺うと、自分が無意識で当たり前のことが、お客様にとっては、知らない貴重な情報だったりするのかもしれないと、気付きも多くありました。南部屋の豆腐なんて、まさにそうです。地元に根付きすぎて、地元民からしたらあって当たり前ですが、観光やキャンプなどで訪れた人は気づかない人も多いと思います。
また道の駅きつれがわのお土産で、アップルパイを推していましたが、失礼ながらまだ食べたことがなかったため、今回は紹介を控えました。食べたことないものを紹介することは、違和感を覚えるため、次回食べてから紹介したいと思いました。
日々地域のことを学びつつ、リアルな情報を今後も発信していきたいなと思いました。
オートキャンプ場太陽の丘 地域の魅力を発信中!オートキャンプ場太陽の丘は、さくら市喜連川に位置し、自然豊かな里山のキャンプ場です。栃木といえば那須や日光が有名ですが、栃木の魅力はそれだけではありません。温泉、のどかな田園風景、あたたかな地域の人々など、この土地ならではの魅力がここにはあります。オートキャンプ場太陽の丘では、キャンプを通じて人と自然、人と地域がつながる時間を大切にしながら、さくら市喜連川を中心に近隣の地域の魅力を発信中です。観光地とは少し違う、素朴で心ほどける栃木の一面を、ぜひ体感してみてください。
執筆者:Teppei














































































