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今回はさくら市喜連川にある、「魚一」を紹介したいと思います。

太陽の丘から車で5分程度、地元のお店です。管理人もよく買いに行きます。


魚一はお魚屋さんです。創業がいつなのかは定かではありませんが、相当昔からあり、地元では「お刺身といえば、ここ!」というくらい根付いているお店です。

最近は、どんどん有名になってきて、隣町から買いに来る人や、中には県をまたいでわざわざ買いに来る人もいるようです。





店内に入ると、椅子に座って待ってる人がいます。

初めていくと少し困惑するかもしれませんが、これはお刺身を注文した人が待っているだけで、ショーケースから買う分には並ぶ必要はないんです。


田舎のローカルなお店の特徴なんですが、今どきのお店のように店内の導線が分かりやすくなっていないので、少し困惑するかもしれません。しかしお店の方も、常連さんも優しい方ばかりなので、分からなかったら聞いてみると親切に教えてくれますよ。

ショーケースにも立派なお刺身が並んでいるので、それでも十分ですが、口頭で注文する場合は、「1000円分ほしい」とか「盛り合わせがほしい」などかなり柔軟に対応してくれます。

地元のジジババは話好きな人が多いので、刺身を注文して待っているとめちゃくちゃ話かけられます(笑) 田舎ならではのコミュニケーションだと思ってぜひそれも楽しんでください(笑)



さて、ショーケースですが、こんな感じです。

その日の仕入れ状況によって品物は変わりますが、ホタテやサーモン、タコなどもあったりします。

そしてこの 「おとし」 が魚一の名物です。

”おとし”はマグロを刺身にするときに出た端っこのことをいいますが、刺身にできるんじゃないかと思うほど、大切りのおとしが山盛りにのってます。500~1000円程度で売っていて非常にお得です。



また野菜や、総菜なども扱っています。

店主が毎朝、市場に行って仕入れているので、普通のスーパーでは扱ってないものもあったりします。こちらも要チェックです!



今回は「魚一」を紹介しました。

栃木県でなぜお刺身?と思われる方もいるかもしれませんが、栃木県は海なし県ですが、その反動からか、全国的に見ても刺身の消費量が高いんです。特にマグロの消費量が高く、宇都宮市場には鮮度のいいお魚が入ってくると聞いたこともあります。海はないですが、お魚を愛する県民性から、良質な刺身が栃木県内には出回っているんだと思います。

ぜひ太陽の丘にご来場の際は。魚一で美味しいお刺身を買って、太陽の丘の自然の中で食べてみてください。絶対うまいやつです!




オートキャンプ場太陽の丘 地域の魅力を発信中!

オートキャンプ場太陽の丘は、さくら市喜連川に位置し、自然豊かな里山のキャンプ場です。栃木といえば那須や日光が有名ですが、栃木の魅力はそれだけではありません。温泉、のどかな田園風景、あたたかな地域の人々など、この土地ならではの魅力がここにはあります。オートキャンプ場太陽の丘では、キャンプを通じて人と自然、人と地域がつながる時間を大切にしながら、さくら市喜連川を中心に近隣の地域の魅力を発信中です。観光地とは少し違う、素朴で心ほどける栃木の一面を、ぜひ体感してみてください。


執筆者:Teppei

 
 

​©️1995 オートキャンプ場太陽の丘

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