- 太陽の丘 オートキャンプ場

- 1月25日
- 読了時間: 4分
清酒 東力士 島崎酒造 どうくつ酒蔵
嘉永二年(1849年)創業、那須烏山市にある日本酒“東力士”で有名な「島崎酒造」「どうくつ酒蔵」を紹介します。
アクセス
オートキャンプ場太陽の丘から、15km、車で20分程度
島崎酒造の酒蔵と店舗は、烏山市市街地中心部に位置しており、その貯蔵庫となる「どうくつ」はそこから車で5分程度の場所にあります。
どうくつ酒蔵
大人(20歳以上)は入場料300円を支払い、タブレットを受け取ります。音声の解説付きです。
どうくつの入口、かなり雰囲気があります。
中に入ると圧巻の景色が!
全長100mの洞窟2本を中心に網目状に広がっています。
貯蔵エリアもあるため100mすべてに立ち入れるわけではないですが、一般開放エリアだけでも十分な広さです。
ところどころに看板があり、このどうくつができた歴史や、なぜ日本酒の貯蔵に向いているのかなど、解説してくれます。
読むのが面倒な方もタブレットで音声案内もしてくれるので助かります!
道中に貯蔵されているお酒が普通においてあります(笑)
オーナーズボトルというサービスもあるようです。
最長20年、注文をしたお酒を熟成、貯蔵してくれるようです。
案内の「どうくつで長期間お預かりした大切な1本は、将来の記念日に時を超えて届きます。」を見て、ステキなサービスだなと思いました。
洞窟内の階段を下ると、ショップがありお酒の購入も可能です。試飲もできるようです。
熟露枯 Uroko
この熟露枯が、このどうくつで熟成されて造られた日本酒です。
東力士の主に大吟醸を熟成して作るお酒が「熟露枯」だそうです。
この私も日本酒に詳しくなかったたのですが、日本酒を熟成させるというのは、全国でもなかなかない貴重な製法のようです。飲み比べセットもありましたよ。
島崎酒造
どうくつ酒蔵を見学後、本店にも伺ってきました。
まず驚くのは歴史を感じる圧倒的な店構え。
店内には昔の写真も展示してありました。
風情を感じる店内。カウンターがありこちらでも試飲ができるようです。
お酒の種類も、どうくつ酒蔵のショップよりも豊富です。
恥ずかしながら日本酒の知識に乏しい私ですが、店員さんがかなり親切で、素人の質問にも丁寧に答えていただきました。おかげで日本酒の知識もつき、この東力士というお酒についても深く知ることができました。
また島崎酒造の会長が、少年時代にどうくつの掘削作業に従事しており、それがこのどうくつ酒蔵を作るキッカケになったという、歴史を感じるお話もお聞きできました。
熟露枯 大吟醸20年熟成
いつか飲んでみたい1杯です。
予備情報
<どうくつ酒蔵>
営業日は、土日祝 GW、お盆
営業日以外(平日)も2日前までの予約、2名以上で見学可能
営業時間は 10:00~16:00
入場料 大人(20歳以上):300円 20歳未満:無料
のようです。島崎酒造本店は、元旦以外は年中無休で営業しているようです。
定休日ないんですか!?とビックリしてしまいました(笑)
まとめ
今回は、島崎酒造 どうくつ酒蔵を紹介しました。
実際に伺ってみて、太陽の丘をご利用のお客様にもぜひ伺ってほしい場所だなと思いました!
大人の方はもちろんですが、お子様も、どうくつの中は圧巻される景色ですし、どうくつができた背景が戦時中のことなど、歴史の勉強にもなると思います。
太陽の丘をご利用のお客様には、ぜひチェックイン前、もしくは連泊の中日に伺うことがいいと思います。
どうくつを見学し、お酒の歴史、どうくつの歴史に触れ、ステキな1本をチョイスして、ぜひキャンプ場で飲んでいただきたいです。
今回私は、東力士 大吟醸 を購入させていただきましたが、お酒の背景を知り、理解を深めてから飲むお酒は、格別に味が違いました。これがキャンプ場という非日常の場であれば、さらに美味しいはずです。
太陽の丘にご来場の際は、ぜひ伺ってみてください!
伺った際は、私に感想もお聞かせくださいね。
オートキャンプ場太陽の丘 地域の魅力を発信中オートキャンプ場太陽の丘は、さくら市喜連川に位置し、自然豊かな里山のキャンプ場です。栃木といえば那須や日光が有名ですが、栃木の魅力はそれだけではありません。温泉、のどかな田園風景、あたたかな地域の人々など、この土地ならではの魅力がここにはあります。オートキャンプ場太陽の丘では、キャンプを通じて人と自然、人と地域がつながる時間を大切にしながら、さくら市喜連川を中心に近隣の地域の魅力を発信中です。観光地とは少し違う、素朴で心ほどける栃木の一面を、ぜひ体感してみてください。
執筆者:Teppei



























































